Vanity of vanities

Kei Koba 2009~

さぼってるんかな、、

今日は、どうしても、論文を読む日!ときめた。

けどサボっている感じがどうしても否めない。

 

和訳・要約とかしても、とても難しい、、、こういう苦しみをもうしたくないと思ったりもしたけど、苦しいもんだよな、勉強って。研究になるまで当分かかるな。当分の間は勉強、ってもうだいぶやってきたんだけどなぁ。。。

 

コンテキストという意味で、メイルや文献をまとめていると、やっぱりアホみたいなことでも積み重ねてきたことは大きいとぼんやり想う。ということは、逆にこれからも積み重ねていかねばならないし、これから新しく積み重ねていかねば何にもならない、ということでもあるのよね、、と。おおおおお。頑張らないといけないけど頑張れるのかしら。

いといず みー

まさにIt is me、って英語で良いのか知らないけれど、自分が律速。

 

とにかく自分が考えるしかないのにねぇ。素材は今までの1000倍は提供されてくる。

 

お盆のタスクは?

 

AIとやるやつ

* 8/13の会議の前準備

* 8/14の会議の前準備(草稿書き上げる)

* AquaVoiceをてなずける

* TT論文のデータを再現できるか単純モデルでやってみる

* 陸シミュレーションで値が上がる傾向が本当かの確認

* 水シミュレーションで見えないプロセスを追跡できるのかの確認

* 湖シミュレーションの移植

* 互助組合設立(メイルかいて途中までだ)

* 後期授業の設計

* 高校生向け授業の設計

 

* ML論文を自分なりに書き上げる

* 論文改訂#1 でもまだ結構大変かも?

* 論文改訂#2 全体方針考え直さなきゃ

* 論文改訂#3 海外に送らなきゃ

* 論文改訂#4 これ自分の論文なのにわすれてる

 

* デパートメント制?COMON?

* 重い書類をなんとか(いろいろ進めてもらっているのに自分が止めてる)

* 重い判断#1(いろいろ進めてもらっているのに自分が止めてる)

* 重い判断#2(ヒントすら書けない。あとから読み返してもわからないけどそれくらい重い、、、)

 

* 懇親会会場予約

 

相変わらず盛り込みすぎ。審査が終わったのは良いけど。。。

 

そして書けないタスクもいくつもあるのね。っていうのを改めて眺めて、さて何から手をつけるべきなのか、、、P0とP1のタスクの違いはどこに置くのか、、、そのことを決断する頭の回転が鈍いんだよなぁ。

 

ってコーヒー飲んでみたり。

いい気になってるだけ

タスク管理をAIに任せたり、メールの要約をAIに任せたり。

 

実際には管理されたタスクも要約されていい感じになっているメールも読んでいない。結局自分がどれだけやるかの問題だけれども、圧倒的な出力に対応できる。ただオロオロしているだけ。

 

音声入力の悪いところは、自分が書いていることを音声で自分が聞かなければいけないということ。アホみたいに書いているのを声でも聞いて、画面でも見て、二重のアホアホ感を味わわなきゃいけないというのは、なかなかにマゾヒスティックな行為だなと思う。

 

しかしアクアボイス、これ一発出しっていうのがなかなかすごいな。学割があるのも知らなかったので、今日早速アクアボイスの方を登録しました。

 

タイプレスの方もずっとトライアルはしていたんですが、アクアボイスをとりあえず使ってみましょう。

何というか

アクアボイスで書いてみている

 

画面の先ではAIが頑張ってあれこれやっているけど本当に意味があるんだろうかと思いながらその意味があるかどうか自分が本当に判断できるのかも怪しいなと思っている

 

何もかもほんま中途半端だなと思ってる。あ、これ文末をきちっと発声しないとなかなか微妙な変化になるっていうことだな。でもやっぱり書くより数段早いし、数段適当なことが書けて、ブレインストーミングにはこれは欠かせないんだろうなと思う。

 

しかし、本当にこの夏はいろいろ考えさせられる。

リセットではないが

ゲームセットなのかも。

リセットしたいとは思わない。

新しいゲームを始めろ、ということなのかも。

 

しかし、ほんまいろいろと、、、おしりを無理矢理にでも決めなきゃダメなのかも、と、毎日、少しずつ思いは強まる。

薄れるWe

Weという主語が使えなくなってきている。分断。いろいろなところで。ほんの小さな、身の回りで。

 

これは本当にいけない。生態学なんて、その重要性を示すために最適な題材じゃないか。それなのに。

いやはや

ってことで、朝一番で滋賀まで行ってから京大にいくことに。まにあうか?間に合わせねば。たしか1時間余裕を見て連絡していたはず。。。なんとかなるだろう。なるはず。。。

本拠地はこちら http://www.ecology.kyoto-u.ac.jp/~keikoba/