Vanity of vanities

Kei Koba in CER, Kyoto University, Japan

そして

結局思うことは、研究、この20年くらい、やっぱり根本的には進められていないのではないの?ということなんだな、、、、、、少なくとも自分はそうだな。根本的な進展ってないのか、、、、?

 

そういう意味ではやっぱり今回の論文、もう最後なんだし、頑張らないと・・・・今までの努力が水の泡、ってことにもなりかねない、、な。。。

どないしょ

ずっとこの2年?3年?データを洗いながら、1つの論文をなんとかせねばと取り組んでいるのだが(なにせ最初のデータは2007年?8年の代物、、、、またまた時間ばかりかかってる)、、、なにせおっさん、無駄に時間だけ使っているので、自分の論法、自分の考えが凝り固まっているのではないかと大変不安、、、、

 

読んでいる論文が昔々のものにいろいろと引っ張られていて、つまりは議論も、前提も、空気感も引っ張られていて、同じデータをみても、違う考え方を拒絶しているのではないかという不安が強い。

 

とても重要だと思う論文をもう一度眺める。なにせM1のときからずっと読んできた(そして忘れていた)論文、、、選ばれた論文だから引用数もはんぱない。しかし、しかしよ、、、じゃあ、それを引用している近年の論文、ちょっと、、なんというか、、、しっくりこない。。。しっくりこないのが自分の考えがまずいのではないか、、とさらに違う(自分の中ではとても大事な、古めの、いわゆるclassicとおもっている)論文を見てみるのだが、、、うーん。

 

ということで、世界中の「この人は!」という方に今回は結構長い間ちまちまと議論に付き合ってもらっているのだけれど、そろそろ決定版を差し出さないと、、、さて、、、思い切り長いイントロでも作ってみるしかないのかなぁ、、、、

 

爽やかな朝

朝一番でreject~!

 

昨日は五月の風の中、川に行けて気持ちよかったなぁ。。なんかとてつもなく疲れたというか眠かったけど。ニゴイのイメージ、大分違うなぁ、、子供の頃と。

 

 

 

低温科学

低温科学 Vol.79は必読です!むちゃくちゃ面白いし、なにせ日本語で書かれていてとてもよくわかる、し、書いてあるレベルが高いー!

 

まだ公開されていないみたいなのだけれども。

Isotopic evidence for acidity-driven enhancement of sulfate formation after SO2 emission control

Isotopic evidence for acidity-driven enhancement of sulfate formation after SO2 emission control

 

Hattori, S., Y. Iizuka, B. Alexander, S. Ishino, K. Fujita, S. Zhai, T. Sherwen, N. Oshima, R. Uemura, A. Yamada, N. Suzuki, S. Matoba, A. Tsuruta, J. Savarino, and N. Yoshida

 

 

Science Advances

advances.sciencemag.org

本拠地はこちら http://www.ecology.kyoto-u.ac.jp/~keikoba/