Vanity of vanities

Kei Koba in CER, Kyoto University, Japan

ちなみに

何やってるかと言えば、得体の知れないサンプルを測ってていて、窒素ピークみてHe dilutionかけるかかけないか判断して手動でやってま。20世紀にちかいな。一回、話してて失敗しちゃった、、、、

 

しかし謎すぎる、、、

なんかやってる感

データは、とほほ、、、だし、自分のサンプルではなかったりするし、ドキドキな内容ではないけれど、ピーク見ながらずっとIRMSの前に朝から座ってる、、、これは、なんか、充実、、、!?いまから論文原稿にコメント、、、って、いいのかしら?こんなの。

 

なんか、わーい、って感じ。いろいろおもうとこあるにせよ

4回生なら思いつけどおっさんはわからなくなっちゃう

さっきのエントリー、研究を始めたころだったら素直に????って思えると思うんですよ。アンモニウム酸化細菌じゃなくてアンモニア酸化細菌だけど、Km値ってNH4+で表しているけれど、それっていいの?とか。それこそNO3-とNOが10nMあったらどっちから先に脱窒菌は使うの?とか。

 

 

怖いのは、???をのこしたまま進むこと。そうやっても30年近くすすんできてしまっているのですよ。いけないよなぁ。

 

 

今度JpGUで話すのは、そういう疑問の一つに何かしら答えらしきものを与えられる内容になると良いなぁ、、ガスとイオンの話は全然出てこないはずだけど。

本拠地はこちら http://www.ecology.kyoto-u.ac.jp/~keikoba/